こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。まだまだ寒い日もありますが、だんだんと春が感じられる季節になりましたね。春は出会いと別れの季節でもあります。仕事で転勤になり、遠距離恋愛になってしまう方もいるのではないでしょうか。

遠距離恋愛は好きな人になかなか会えないため、不安な気持ちになってしまうこともあり、辛いイメージを想像する方がほとんどだと思います。今回は遠距離恋愛が辛いと感じるタイミングや、遠距離恋愛を乗り越える方法をお伝えします。好きな人、大切な人が離れてしまっても大丈夫。遠距離を乗り越えて、より深い関係になれるようにしましょう。

遠距離恋愛とは?

遠距離恋愛と言っても、どこからが「遠距離というのか」というのは人によって様々です。隣県同士でも遠距離と思う方もいますし、北海道と茨城県でも飛行機で行けば数時間だから遠距離には入らない、と思う方もいるでしょう。とは言っても、距離とそこに行くまでの交通費がかなりかかる場合は遠距離恋愛と呼んで良いでしょう。

遠距離恋愛と聞くとデメリットしか浮かばないかもしれませんが、実はそんなことはなく、メリットもあります。例えば、日頃なかなか会えない分自分の時間が確保出来ます。その間に自分磨きをしたり、仕事に打ち込むことが出来ます。また、頻繁に会えないからこそ、会った時の特別感や嬉しさは大きいものになり、新鮮な気持ちで過ごすことが出来ますよね。このように、頻繁に会えないからこそ、自分にとってどれだけ大切な人なのかを再確認出来るようになります。

メリットをお伝えしましたが、もちろんデメリットも多数あります。一番のデメリットは、会いたいと思った時にすぐに会えないこと。悲しことが会った時に二人で過ごしたいと思っても、時間と交通費がかかるためすぐには会えません。また、なかなか会えないことで気持ちが離れてしまっていないか、と不安になることもあるでしょう。

社会人になると、会社の都合により転勤がある場合があります。近場の転勤であれば良いですが、大企業やグローバルな企業だと東京、大阪等の都市や場合によっては海外の転勤があることも。仕事だから断れない人や、転勤先でチャレンジしてみたいという人、転勤しないと出世が出来ない人、様々な理由で転勤になります。お付き合いした時に転勤の可能性についても話しておくことも大切です。

遠距離恋愛が辛いと感じるタイミング

 

①落ち込んでいる時や悩んでいる時

仕事で大きなミスをしてしまった時や仕事が思うように上手くいかなくて悩んでいる時に大切な人に励ましてもらいたい気持ちになりますよね。友人や同僚でも話を聞いてもらうことは出来ますが、隣にいてくれるだけで安心出来るのはやはり恋人しかいません。

反対に落ち込んでいる時に隣で励ましてあげたくてもすぐに叶わないことも辛いこと。電話やLINEで大切な人が辛い時にそばで支えてあげられないことも遠距離恋愛の辛さを感じるタイミングです。

②1人でお家で過ごす時間

新型コロナウィルスの影響で1人で過ごす時間が多くなるにつれて、恋人のことを思い出す時間も多くなっているはずです。普段であれば、恋人のことを考えている時間は幸せなはずなのに、会いたい気持ちや寂しい気持ちが上回ってしまい、辛い時間になってしまうこともあります。

さらに、緊急事態宣言中であれば、恋人に会いに行くことも難しくなります。今月末に会う予定があれば、仕事も頑張ることができ、ポジティブに過ごすことが出来るかと思います。しかし、いつ直接会えるのか、直接話が出来るのか、先の予定が全く見えない時は何を楽しみに頑張れば良いのか分からなくなってしまいます。

③連絡がなくて不安になった時

遠距離恋愛になってしばらくの間は頻繁に連絡を取り合っていても、だんだんと連絡の頻度が少なくなったり、連絡をしても返信がなかったりと不安に思う時が必ずくるでしょう。仕事に打ち込んでいたりすると特に男性は連絡をしなくなる場合が多いので、女性は不安な気持ちになり辛い思いをすることが多いです。

また、不安な気持ちから、いつも連絡が来るはずの時間に連絡が来なかったり、そっけない態度が続くと恋人の浮気も疑いたくなってしまいます。しかし、浮気をしていないか心配し過ぎて束縛したり、干渉したりすると恋人から「重い」と思われ、別れの原因となってしまうので、不安になっている気持ちとその原因を伝えて向き合うことが大切です。

辛い時を乗り越える方法

先ほどお伝えした通り、遠距離恋愛では様々なタイミングで不安な気持ちになったり、辛いと感じることがあります。そんな時はどう乗り越えたら良いのか、遠距離恋愛でも円満にいるための秘訣をお伝えいたします。

①恋愛だけに依存しないようにする

遠距離恋愛は大好きな恋人と離れ離れになってしまうので、どうしても恋愛に依存しがちです。恋愛だけに依存してしまうと、会えない寂しさや不安が苦痛になってしまい、関係が続かなくなってしまう原因に。そうなってしまわないためにも、恋愛だけではなく、仕事や趣味に時間を費やしてみると良いでしょう。

趣味がないという方は新しいことにチャレンジしてみる良い機会になりますよね。男性の場合は次会った時に女性に料理をふるまってあげるために料理を勉強したり、女性の場合は男性に美味しい紅茶やコーヒーを上手に淹れるために勉強をしたりしてみるのもオススメです。

会えない寂しさで不安に思うよりも、会った時に楽しく過ごせるように、と明るく考えたほうが幸せになれるはず。1人の時間の中で自分なりの楽しみを見つけていくことが大切です。

②LINEや電話で連絡をこまめに取り合う

遠距離恋愛において、電話やLINEで連絡を取ることは寂しい気持ちや不安な気持ちを和らげるのに一番の方法です。先ほどお伝えした通り、特に男性は仕事が忙しい時に連絡を取り合う優先順位が低くなりがちです。さらに、連絡がすれ違いになってしまったりすると女性は寂しい気持ちになり、不安な時間を過ごすことに。

忙しい時は例えば朝と夜にLINEでスタンプを送信するだけでも女性の不安な気持ちを少し解消することが出来るでしょう。女性も忙しいことは分かっているはず。長電話や長文のメッセージではなくても、大好きな恋人からの就寝前の電話5分、LINEのスタンプ一つでも女性は嬉しく思います。

また、連絡を取ることが義務になってしまってはお互いの時間がなくなってしまい、苦痛に感じてしまう可能性が大きいので、苦痛にならない程度の頻度でしっかり連絡を取り合うことを話しておくと良いでしょう。

③次に会う日程を早いうちに決める

次に会う日程が決まっていないと「次いつ会えるかな。。。」と不安になります。なので、次に会う日程を早めに決めておくことをオススメします。会える日が決まっているだけでも、モチベーションを保つことが出来ますし、前向きな気持ちで過ごすことが出来ます。

あと2ヶ月後と、少し早めでも会える約束があれば全く問題ありません。お互い大好きな恋人と会うことを楽しみに日々の仕事を頑張っているはず。前向きな気持ちでいるためにも早めに計画を立てましょう。早めに決めておくことでスケジュール調整もしやすくなりますよね。

そして、会えた時は思い切り楽しんで、恥ずかしがらずに好きという気持ちを伝えて下さい。自分が不安で寂しかったのと同じくらい恋人も不安で寂しかったはず。気持ちを伝えることで、不安が和らぎ、より関係が深くなると思います。

まとめ

今回は遠距離恋愛についてお伝えしました。春から遠距離恋愛になる予定がある方や今後遠距離恋愛になる可能性がある方も不安な気持ちを抱えているでしょう。会いたい時に会えず、不安や寂しさを感じることがある遠距離恋愛ですが、悪いことばかりではありません。

会えない分、2人の関係が深くなったり、自分が成長することに繋がる場合もあるからです。辛い気持ちになることばかりを考えるのではなく、前向きにポジティブに考えていくだけで心が軽くなりますよ。遠距離恋愛を乗り越えて2人のゴールを目指しましょう。