こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。仲の良い恋人同士でもささいなことで喧嘩してしまうこともありますよね。「喧嘩が原因で別れてしまった。。」というケースも少なくないため、喧嘩をしたら早く仲直りしたいもの。上手に仲直りが出来れば、2人の関係は喧嘩前よりも良くなるかもしれません。

好きな人と喧嘩したままの状態は気分の良いものではなく、心が落ち着かなくなってしまいます。早く仲直りしたい気持ちはあっても、「仲直りの方法が良く分からない」「仲直りするタイミングはいつが良いのか」という気持ちがあり、躊躇している方も多いはず。

今回は喧嘩してしまう原因と仲直りするコツをお伝えいたします。喧嘩は恋人同士だけではなく、夫婦もしてしまうものなので、ぜひ仲直りの方法を覚えて、将来喧嘩してしまった際に役立ててください。

喧嘩する原因とは?

喧嘩には2種類のパターンがあります。1つは恋人を非難したり、傷つけたりする喧嘩。恋人の意見よりも自分の意見を押し通したりする喧嘩で、このような喧嘩を繰り返ししていると別れを招いてしまう原因になるかもしれません。

もう1つは意見がぶつかった時でも、自分の言い分だけではなく、相手の意見にもきちんと耳を傾けてお互いが納得し合うまで話し合いをする喧嘩です。最初の喧嘩とは反対で、2人の仲をより深める喧嘩になります。

このように、喧嘩そのものは決して悪いものではなく、仲直りの仕方によって絆が深くなるチャンスにもなります。しかし、喧嘩はどのようなことが原因でおこってしまうのでしょうか。主な原因をご紹介します。

①自分との予定より他の人との予定を優先する

「デートの約束をしていたのに、友人や会社の同僚との遊びを優先して滅多にデートが出来ない」「家族で出かける約束を前からしていたのに、急に友人との予定を優先された」ということが頻繁にあれば、自分は大切にされていない、と感じるのが自然です。

自分との予定よりも他の予定を優先したことが原因で喧嘩になることがあります。そうなれば、不信感が募り、浮気を疑って余計にイライラして喧嘩が多くなるでしょう。もちろん、友人との時間も大切ですが、優先順位を考えて恋人や家族の時間も大切にしてください。

②嫉妬や束縛が激しい

喧嘩の原因で1番多く挙げられる理由が、嫉妬や束縛です。恋人が自分以外の異性と仲良くしていたり、帰りが遅いとつい浮気の心配をしてしまい、束縛をしてしまいがちです。自分にも異性の友人等、付き合いがあるように、恋人にも恋人の人間関係があります。

それを無視して相手の行動を束縛したり、嫉妬心をむき出しにするとストレスが溜まって喧嘩に発展しやすくなります。少しの束縛や嫉妬心は「大切にされている」と感じることも出来ますが、度が過ぎると制限されることが多くなり、窮屈に感じてしまい、別れ話をされることもあります。心配する気持ちも分かりますが、相手を信じて2人の関係を深められると良いですね。

③時間やお金にルーズ

相手のルーズな面を何度も見るとイライラしてしまい、喧嘩の原因になります。時間にルーズな人の場合、デートの時間になっても来ないのが当たり前になり、待っている間に不満が爆発して、会った瞬間に喧嘩に発展してしまうことも。待ち合わせに遅れたことが原因で映画の時間に間に合わなかったら嫌な気持ちになってしまいますよね。

また、時間にルーズな人はお金にもルーズな人が多い傾向があります。金銭問題はどんな人間関係でも重要なこと。借りたお金を返さない、金銭感覚がゆるい、という場合、将来を考えられなくなる原因にもなります。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の通り、恋人同士、家族でも時間やお金に関することはきちんと守ることが大切です。

喧嘩した時の仲直りの方法やコツ

育った環境や価値観も違う2人が一緒になれば、喧嘩してしまうことは自然なことです。しかし、いつまでも喧嘩を長引かせると喧嘩別れになってしまう可能性もあるので、仲直りの方法をしっかり確認しておきましょう。

①気持ちが落ち着くまで距離を置く

喧嘩中や喧嘩をした直後はお互い感情的になっています。言わなくてもいいことを言ってしまったり、本心と反した行動をとってしまったり、余計に相手を傷つけてしまうことがあるからです。上手に仲直りをするには、まずは距離を置いて一度冷静に考える時間を設けることがコツです。

お互いが冷静になれば、感情的ではなく冷静に話し合いが出来るようになるため、お互いが良い方向に歩み寄れるはずです。

②何事もなく接する

仲直りの1番良いタイミングは次の日に初めて会うタイミングです。ここで、「なんだか気まずいから、スルーしよう」と避けてしまうと、せっかくの仲直りのチャンスが無駄になるだけではなく、仲直りが遠のいてしまいます。

喧嘩の次の日は何事もなかったように、いつも通りに接してみましょう。お互い、感情的になっていた部分もあると思いますが、次の日になれば気持ちもリフレッシュされていることが多いので自然に仲直りが出来る可能性が大きいですよ。

③すぐ謝る

仲直りのタイミングとして、喧嘩をした後すぐのタイミングもおすすめ。喧嘩の原因は自分もしくは相手の一方だけにあるとは限りません。ですから、「自分に非はない」というような態度をとっていると、いつまでも険悪なままです。

自分から恋人へ歩み寄ることが仲直りの近道です。謝罪をすることによって、相手も冷静になり、お互いに嫌な気持ちを引きずることもなくなり、お互いが自分の非を認めることが出来るようになるので、関係修復のきっかけに繋がります。

④仲直りのために話をしたいと伝える

仲直りをしたけれど、喧嘩の原因がうやむやのままになってしまうことはあまり良くありません。プレゼントを贈ったり、美味しい食事をして機嫌をとって仲直りする方法もありますが、「どうして喧嘩になったのか、どの部分が理解出来なかったのか」が分からないと、また繰り返してしまう可能性も。

そうならないためにも、喧嘩をした時はストレートに「話し合いをして仲直りしたい」と伝えてみましょう。前向きな話し合いができ、喧嘩の原因を冷静に考えることができます。また、お互いが意見を出し合って2人のルールを決めることで、同じ原因で喧嘩をしないように出来るはずです。

⑤手紙で気持ちを伝える

感情的になっている時は自分の本当の気持ちを伝えることができない場合もあります。気持ちを上手く口頭で伝える自信がない人は、手紙を書いて仲直りしたい気持ちを書いてみましょう。手紙だったら何回も書き直すことも出来ますし、「自分を想って書いてくれた」と思うとなんだか嬉しくなりますよね。

まとめ

今回は喧嘩した時の仲直りのコツについてお伝えしました。喧嘩した後は何だか気まずい雰囲気になり、話すのも気まずくなりがちです。しかし、将来を考えている恋人やこれからも仲良くしていきたい大切な人であれば、すぐに関係を修復することが大切です。上手に仲直りが出来れば今まで以上に良い関係になれるはずなので、歩み寄る気持ちを持って下さいね。