こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。異性から告白されたらみんな嬉しいものですが、恋愛対象ではない異性からの告白だったり、既に彼女がいる、好きな人がいる場合はお断りをしなくてはいけないので、思い悩む人も多いはず。

自分に魅力を感じてくれて、勇気を出して告白してきてくれたからこそ、なるべく傷つけないようにお断りしたいですよね。今回は婚活中にも使える、上手にお断りする方法をお伝えいたします。断り方によっては、お相手を傷付けてしまい、その後の人生に影響があることもありますので、スマートかつ穏便にお断りが出来るポイントをチェックしてくださいね。

傷つけにくい断り方

断りの文章が良くても、伝え方次第で今後の人間関係が崩れてしまう可能性もあります。例えば、告白してくれたお相手が会社関係や友達グループの一人だとしたら、影響がゼロではないですよね。断り方の注意点をご紹介します。

①感謝の気持ちを伝える

まずは告白してくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。気持ちを打ち明けることは勇気の要ることですよね。最初から「付き合えません」「その気はない」といったストレートすぎる言葉で断ることはお相手を傷つけてしまうことになります。

しかし、感謝の気持ちだけでは告白の答えを期待させることになってしまうので、感謝の気持ちを伝えたあとにきちんと「ごめんなさい」と伝えましょう。断りの言葉に加えて感謝の気持ちを伝えることで、傷つけにくく、その後トラブルも起きにくくなりますよ。

②告白の返事は3日以内にする

断る場合は長くて3日をリミットにしてください。告白したお相手は、返事を待っている間ドキドキしながら待っているはず。告白の返事をする時間が長くなればなるほど、お相手を期待させることに繋がってしまいます。もし、答えが「お断り」の一択で決まっていれば、すぐに返事をした方が良いでしょう。

期待を膨らませた後に断りの返事をすると、余計に傷つけてしまいますし、こちらも伝えづらくなってしまいます。傷つけたくないという思いがあるならば、早めに返事をしてあげてくださいね。

③お相手を尊重した断り方を意識する

先ほどお伝えしたように、断る理由をストレートすぎる言葉で言ってしまうと、傷つけてしまうことになるので断る際は口にしない方がベターです。傷つけたくないという気持ちが伝わらないと、場合によってはトラウマにさせてしまう断り方もあります。

また、断る際はメールやLINEではなく直接会って気持ちを伝えましょう。文章だけでは、表情や声のトーンまで伝えることができません。告白してくれたお相手を尊重する意味でもきちんと直接会ってお伝えした方が良いでしょう。

これだけは避けたい、深く傷つけてしまう断り方

以外と知らず知らずのうちに、お相手を傷つける断り方をしてしまう方もいます。傷つける断り方の具体例をお伝えいたします。

①思わせぶりな態度をとる

心の中では答えは決まっているのに「少し考えたいから時間をくれる?」と言ったり、「実は自分も少し気になってたから、返事は少し待ってて」というような思わせぶりな態度をとることは、してはいけません。

傷つけたくないという気持ちや、告白を断って嫌われたくない、という気持ちもあると思いますが、自分勝手な思わせぶりな態度や言葉はお相手をより傷つけてしまうことに繋がります。

②嘘をついて断る

傷つけたくない気持ちから嘘を言って断ることも更に傷つけてしまうことに。「婚約者がいる」「転勤になる」というような嘘をついても、後々バレてしまいます。嘘をつくことは、告白してくれたお相手に対しての誠意が欠けることに。

「嘘をついてまで断るなんて。。。」と余計に傷つけてしまうことになりかねませんので、嘘はつかず、きちんと自分の気持ちを伝えて断りましょう。万が一、嘘をつくしか方法がない場合は、SNSの投稿や普段の自分の言動に気をつけながら過ごしましょう。

③断った理由を素直に伝える

嘘はつかず断る、とお伝えしましたが、素直に断る理由を答えるのも良くありません。「好みのタイプではない」「女性・男性として見ることができない」というようなストレートな言葉は傷つけてしまうだけではなく、好きだった気持ちを憎しみの気持ちに変えてしまうかもしれません。明確な理由を伝えるときは優しさと思いやりを持って、やんわり断りましょう。

④冗談を言ってごまかす

真剣に告白をしてくれたお相手に対して、「え?冗談だよね?」「ネタでしょ?」というような不届きなことを言うのは失礼なこと。冗談かどうかは表情や前後の言動でも分かるはずです。そのようなことを言って、返事をごまかすと、お相手はトラウマになりかねません。

勇気をだして自分の気持ちを告白してくれたお相手の気持ちを無下にしないよう、告白された側もきちんと誠意を持って返事をすることが大切です。

 

深く傷つけてしまう断り方の共通点は、告白をしてくれたお相手の気持ちを考えずに、自分本位の断り方をしていることです。告白してくれたお相手は職場関係や友達として、今後も良好な関係を保っていきたい人も多いはず。それなら、こちらも誠実に断りましょう。

まとめ

告白を断るということは自分自身も心苦しいことです。自分を好きになってくれたお相手の気持ちを受け取ることができないのであれば、断り方は丁寧に誠実にしたいもの。告白してくれたお相手にもプライドがあるでしょう。プライドを守るためにも、告白してくれたことの感謝の気持ちを忘れずに断りましょう。

このような断り方をすれば、深く傷つけずに済みますし、「この人を好きになって良かった」と告白したことを後悔せずに済むかもしれません。ぜひ、スマートな断り方を覚えてくださいね。