こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。前回デートプランについて記事をアップいたしましたが、今回はデートに誘ってみたけど断られてしまった際に考えたいことを皆さまにお伝えいたします。

デートを断られた=振られた、脈がない、と思いがちですが、断られたからといってそこですべてが終わってしまった訳ではありません。脈ありの場合でも仕事や日程などの都合で断られる場合もありますし、断ったお相手の方も「行きたいけど、どうしても。。。」と思っているかもしれません。しかし、断られた方によっては次の出会いにシフトチェンジした方がいい場合もあるんです。

今日は断られた際に脈がある場合と脈がない場合、どうやって判断すれば良いのか、判断の仕方を考えていきますので、婚活中でこのような経験がある方、まさに今そのような状況にいる方のお役に立てればと思います。

落ち込まないで!!脈ありの断られ方

一旦断られますが、断るだけでなく、他に何かしらのアクションがあります。具体的にどんな断られ方だと脈ありなのか気になりますよね。

①断る理由が明確

断られた際に「今月は決算月だから忙しくて無理だけど、来月中旬頃なら行けるかも」など断る理由が明確で、次会える時期を示してくれている場合は脈ありの可能性が大きいです。断られても落ち込まず、タイミングが悪かっただけ、とポジティブに考えるようにしましょう。

このように時期が分かる場合は、来月会えそうな日が分かるのはいつ頃になるか、を確認して、またその頃連絡するようにした方が次のデートに繋がります。しかし、今月は仕事が忙しいと言われているのに、頻繁に連絡するのは辞めましょう。忙しいところに頻繁に連絡が来たら印象は良くないですし、苦痛に感じてしまいます。お相手の気持ちも考えながら、仕事が落ち着くタイミングを待ちましょう。

②次会える日が具体的

①と同じような断られ方ですが、具体的に次の予定を提案された場合は本当にその日がスケジュール的に無理なだけかもしれません。例えば7月23日にデートに誘って、「その日は無理だけど24日か25日は大丈夫!」と返信があった際は、23日に既に予定が入っているので、行けないだけ。ということになります。そのため、このような断られ方をしても全く落ち込む必要はありません。

もともと考えていたプランでは行けないかもしれませんが、2人で新しいデートプランを考えることもできます。2人で考えたデートプランであれば、更に楽しくなりそうですね。

 

残念だけど。。。脈なしの断られ方

①文章に「機会があれば」「いつか行けたら」などがある

脈ありの場合とは逆で、次会えそうな日が具体的でない場合は残念ながら脈なしの可能性があります。「機会があれば」というワードがあった場合は、今後のお付き合いは難しいと考えてください。自分に興味があれば、具体的な日付を言ってくれるでしょう。ここで「では、具体的に空いている日を教えてください」など、しつこく聞いてしまうと既読スルーやブロックされてしまうかもしれません。その方が精神的なダメージは強いですよね。お相手の方がなるべく傷つかないように断っている、ということを感じとってください。

②突き放された言い方

断る+「行けそうな時は今度こちらから連絡します」と文章に入っていた場合は、ほぼ脈なしと思って良いでしょう。なぜならこのワードは、よくある脈なしの断られ方です。「こちらから」というのは、よく考えると「そちらからは連絡してこないで欲しい」という意味でもあります。この場合は、軽く受け流して次の出会いを求めた方がベターです。

③「みんなで行こう」と言われた場合

「2人ではなく、お互いの友人を誘ってみんなでなら。。。」と言われた場合です。実際に脈なしの可能性もあるのですが、慎重な方は「まだ2人きりは早いかな」と思っている方もいます。判断をつにくいグレーゾーンなのですが、例えばみんなで1回出かけた後に、再度デートに誘ってみてください。その時も「みんなで」と言われたら脈なしと捉えて良いと思います。しかし、お相手の性格や状況にもよりますので、よく考えて判断してくださいね。

誘うまでの準備ちゃんとできていますか?

断られるということは、何かしらの原因があります。断られた時の状況や誘い方をもう1度振り返ってみてください。

①ステップを踏んでいるか?

2人で会う、という警戒心は解けていましたか?警戒心が解けていないうちに誘ってしまったら、心の準備ができていないので断られてしまいます。そして、デートを誘う前に2人の会話が楽しめていましたか?会話が弾んでいなかったのに2人で長時間一緒に過ごそうとは思いませんよね。デートの誘いにお相手が乗ってくれるには事前にこのようなステップを踏んでおく必要があります。

②デート内容は適切?

デートの内容が苦手、興味がないなどの理由で断られてしまう可能性もあります。ボウリングが苦手なのにボウリング、乗り物が苦手なのに遊園地、、カラオケが苦手なのにカラオケに誘ったりとお相手の苦手な分野は事前にリサーチしておきましょう。好きなことや好きな食べ物をデートに盛り込むと良いですね。

③誘うタイミング

デートの間際に誘っていませんか?デートまでの日にちが間際だと断られてしまう可能性が大きいです。男性の場合、仕事の調整がつかないこともありますし、女性の場合は髪型やネイルなど気になるお相手とのデートには綺麗な状態で会いたいはずです。誘ってもらえて嬉しいはずなのにOKを出すことができなかったかもしれません。デートに誘う際は余裕を持ったスケジュールで誘いましょう。

まとめ

誘う際の準備はよく考えてみると当たり前のことですが、焦りや緊張で出来ていないこともあるのではないでしょうか。色々考えて誘ったのに断られてしまうのは悲しいですが、悲観的にならないことが大切です。断られてしまった原因、これからの対応の仕方を考えて心を落ち着かせましょう。断られた経験が次回に活かせるように整理してみてください。きっと改善点が見つかるはずです。

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