こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。先日、ニュースで芸能人の結婚報道がされていました。このようなニュースを見ると、自分の結婚について意識されるか方も多いのではないでしょうか。

令和の時代になり、2年がたちましたね。昭和の頃と比べると新しい生活様式が求められ、人生観だけでなく、結婚への考え方も大きく変わってきました。そして、今年は新型コロナウィルスの世界的な感染により、今までと違う生活スタイルになった方もいるかと思います。

今回は結婚をする際に求めるお相手の条件についてお話します。お相手に求める条件は誰しも必ずあります。「収入や外見にこだわらない!」という方でも「趣味が合う人が良い」「身長が自分より高い人が良い」など、ここだけは譲れないというポイントがあるはずです。

お相手に求める条件ですが、時代により大きく変化しています。現代ではどのような条件が多く求められているのかご紹介しますので、参考にしてくださいね。

時代とともに変化する結婚相手の条件

①3高

女性が求める条件で、よく「3高」などと言われることがあります。1度聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。この3高というのは1986年頃~1990年頃までのバブル時代に言われていた言葉です。バブル時代は景気も良かったことから派手な生活をしている人が多かった印象がありますよね。そんな時代に言われていた3高とは「高学歴」「高収入」「高身長」この3点が揃った男性を結婚相手に求める条件として、多くあげられていました。当時の高収入というのは2、3000万円以上という時代で、雇用の安定よりも高収入であることが求められていました。

②3平

バブル時代が崩壊し、次に求められるようになった条件は「3平」です。「平均的な年収」「平均的な外見」「平穏な性格」この3点です。バブル時代崩壊後の日本経済は不景気になったため、平凡、普通で良いという考え方になったようですね。ケンカをしたくない、余計なストレスを感じたくないという女性が増えたため、平穏な性格の男性が人気でした。

③4低

2012年頃からは「4低」の条件が多く求められるようになりました。「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」の4点です。言葉だけでは少し分かりにくいですよね。低姿勢は威張らない、偉そうな態度を取らないことで、低依存は家庭のことを女性に丸投げしないことだそうです。次に低リスクは安定した仕事に就いていた方が良い、低燃費は浪費家でないいことをあらわします。

今回ご紹介するなかで、男性に求める条件が1番細かいと感じます。しかし、これまでの家庭での男性像、女性像が変わってきたためにこのような条件になってきたのではないでしょうか。「女性は家のことをやる」「男性は外に出て働く」このような家庭が多かったですが、共働き世帯が多くなり、このような条件が求められたのかもしれません。

④3強

「草食系男子」という言葉が流行して、そういう男性とは結婚したくない!という女性が3強の男性が良いと思うようになったそうです。3強とは「生活に強い」「不景気に強い」「身体が強い」この3点です。生活に強いというのは自立していて、家事や子育てに積極的に参加してくれること。

3強が求められるようになったのは2015年頃からですが、日本経済は不景気を抜け出せていなかったので安定した職業がここでも条件としてあげられています。身体が強いというのは、家族を守ってくれそうな雰囲気があり、健康的な男性という意味で健康的な体で安定した結婚生活を送りたい女性が多く条件にあげていました。長い結婚生活で何が起こるか分からない、予測不能な困難を一緒に乗り越えられる男性が求められていることが分かりますね。

令和の時代の条件とは・・・?

今求められている条件は「3生」と言われています。「生存力」「生活力」「生産力」この3点です。生存力は何かしらのトラブルが起こったときに対処できる、生活力は女性に頼らなくても一通りの家事や炊事ができ、経済的に自立している、ということ。生産力というのは、新しいものを生み出す人脈や人望があるということ指しているので、臨機応変に対応していける力がある、ということだと思います。

結婚後の生活を具体位的にイメージさせる条件が求められていることが分かりますよね。3生の条件では経済力はメインの条件からは外れています。しかし、安定した結婚生活には必要です。現代ではバブル時代のような高収入ではなく、収入は平均的でも安定性がある職業の方が求められています。

一方、男性が求める女性の条件とは、どんな条件だと思いますか?今、男性が求める条件で多いのは「共働きを嫌がらない」「仕事にプライドを持っている」「金銭感覚が合う」この3点です。

「寿退社」という言葉がありましたが、現代では結婚後も共働きをしている女性や、産休・育児休暇を取得して共働きする女性が増えていますよね。長引く不況により、自分の収入だけでは不安。。。と思っている男性が多くいます。2人で働けば貯金もできたり、お金を稼ぐことの大変さを理解できたりと、共働きを望む男性は増えています。

2点目は仕事にプライドを持っている女性です。パートタイムでもアルバイトでも、自分の仕事にプライドを持って楽しそうに働いている女性は、結婚後もお互いに励ましあって生きていけそうですよね。そして、男性への仕事の理解力もあるので、男性からの条件に多くあげられています。

最後は「金銭感覚が合う」ということですが、バブル時代のような贅沢で派手な生活を求めるのではなく、身の丈に合った暮らしができる女性が好まれています。年金問題や老後の生活に不安を抱えている方も多いので、節約や2人の将来についてもプランを立てられるような堅実な生活を望む男性が多いようですね。

まとめ

時代に合わせて理想のお相手への条件は変わっていくことが分かりますよね。今回ご紹介させていただいた条件は理想とされる条件なので、参考程度に頭に入れて頂ければ幸いです。十人十色という言葉がある通り、自分の理想のお相手への条件も様々です。結婚についてどんな意識を持っているか、2人で明るくポジティブな生活ができるか、をイメージしてください。

マリッジ水戸では、手厚いサポートが受けられるので、ぴったりなお相手を探すことができます。婚活を検討されている方はぜひ1度ご相談ください。