こんにちは!水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。モテる人の共通点はいくつかありますが、そのうちの一つが「聞き上手」であることです。婚活中の方で「何を話して良いか分からない」と悩んでいる方が多くいますが、そんな時は聞き上手になることを心掛けると良いでしょう。今回は聞き上手になるための5つのコツをお伝えします。

婚活でよくある悩みの一つが「話が弾まない」「デートの際に盛り上がらない」という悩みです。場の雰囲気を盛り上げようとして色々試しても、上手くいかない、逆効果だった、ということも。ここで押さえておきたいことは、会話を盛り上げようとしたいのであれば、自分の話で盛り上げるのではなく、お相手がたくさん話せるようにすることが大切です。お相手が話しやすくするためには、自分が聞き上手になることがポイントです。

聞き上手の人は、話を真剣に聞いている姿勢を示し、話の途中で「それからどうなったの?」「なるほど。どうして?」などの質問を織り交ぜます。そうすると、話す側は「話をきちんと聞いてくれている」と感じることができ、「信頼できる相手」と思うようになります。そして、信頼感だけでなく「もっと話を聞いてもらいたい」という安心感も生まれます。

では、聞き上手になるための5つのコツを具体的にご紹介します!

聞き上手になるためのコツ

①共感する

話をしているお相手に共感すると、お相手はリラックスしながら話をすることができ、会話の幅が広がります。しかし、「へー。ゴルフが趣味なんですね。素敵ですね。」というような、いかにも棒読みの共感は絶対にやめましょう。このような言い方で共感しても社交辞令かと思われてしまい、話す気がなくなってしまいます。

このような場面で共感するならば、「ゴルフが趣味なんですね!自分は経験したことないので羨ましいです。どこのゴルフ場によく行かれるのですか?」など、表情豊かに共感すればお相手ももっと話がしたくなり、盛り上がると思います。

②共通点を探す

お相手との共通点を探すことが、聞き上手になるための重要なポイントです。共通点があると親近感が生まれるので、共通点は多ければ多いほど会話は盛り上がりますよね。しかし、話を聞いていても共通点がなかった。。。このような経験はありませんか?

ここでいう共通点は必ずしも、趣味や特技である必要はありません。「学生の頃アルバイトをしていた業種」「〇〇に旅行に行ったことがある」など過去の経験や身近なことでも十分共通点になります。そして、共通点を見つけたら「自分も〇〇に旅行で行ったことがあります!」と同調し、「自分は〇〇という旅館に泊まりました。次の日はどこに観光に行きましたか?」というような質問をすれば、会話を続けることができます。

③違いを見つけて質問してみる

それでも共通点を探すことができなかったとしても、焦る必要はありません。何も共通点がなくても、逆に自分とお相手の違うところに着目して、質問をしてみましょう。例えば、「〇〇〇市のご出身なんですね。おすすめのお店はありますか?」など自分と違う出身地でも、質問をして会話を広げられます。

ただし、違いを見つけて質問すると言っても、質問攻めしないように注意しましょう。質問を繰り返すばかりでは、会話ではなく、面接をしているような雰囲気になってしまうからです。質問攻めにならないようにするポイントが「クッション言葉」を挟むことです。

先ほどの会話の例でクッション言葉を挟むと、「〇〇〇市のご出身なんですね。以前、日帰り旅行で行ったことがあります。駅前の〇〇というお店でランチしました。〇〇さんのおすすめのお店はありますか?」というように、質問の前にクッション言葉を挟むことで、柔らかい印象になり、お相手の方が質問に答えやすい雰囲気を作ることができます。

④具体的な数字で聞く

会話が途切れてしまった時のために、自分が質問しやすいことを準備しておくと、自然に質問をすることが出来るのでオススメです。その時の質問内容ですが、「いつ」「どのくらい」といった数字で答えられる質問を考えておくと、お相手の方も色々考えずに具体的な数字で答えることができるので会話がスムーズに進みます。

「趣味の〇〇はどのくらい続けていますか?」「〇〇は何回目ですか?」「今日はここまで何分くらいで着きましたか?」など具体的な数字で聞ける質問は沢山あります。

また、数字ではなく、選択制の質問にしてみるのも一つの方法です。「デートするならAとBどちらが好みですか?」「イタリアンとお寿司はどっちが好きですか?」お相手が答えたことを中心に話をすれば、何を話していいか分からない!ということがなくなります。

⑤以前の話を持ち出す

会話をしている中で、「この話前に言っていた話かな」と思ったら、思い出した事柄を意識して話してみましょう。「それ、前に話をしていた〇〇のことですか?」「以前、〇〇だとおっしゃっていましたよね」というように、口に出すことで、「話を覚えている」とアピールできます。そして、お相手も「自分の話を覚えていてくれた!」と嬉しくなります。

もし、以前話をした内容と違っていても、「自分の話を覚えてくれている」という印象は残りますので、気にせず話してみることが大切です。

まとめ

不思議に思うかもしれませんが、「聞くことに集中して聞き役になる」と決めるだけで会話が盛り上がることがあります。話をきちんと聞くことにより、お相手への質問や知りたい点が出てくるからです。さらに、お相手が話したいことと、質問する内容が一致していれば更に話の輪が広がります。

婚活を始めようと思っている方、または婚活中の方の中には「聞き役に向いていない」と悩んでしまう方もいます。しかし、そこで諦めるのではなく、沢山頷いたり、会話の内容をオウム返ししたり、出来ることから始めてみてください。そこから聞き上手になれる可能性は十分にありますよ。

今回は聞き上手になる方法をご紹介しました。その他婚活に関するアドバイスをお求めの方は、マリッジ水戸へお気軽にお問い合わせください。無料の相談会も行っております。一緒に「出会いの秋」にしませんか?お問い合わせお待ちしております。