こんにちは!水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。結婚をしても仕事を辞めず働き続ける女性が多く、現代では共働きの夫婦がほとんどの割合を占めます。婚活をしている方の中には、お互いに仕事が忙しく「すれ違い」を起こす可能性があるのでは。。。と不安に思う方もいるかもしれません。

しかし、お互い忙しくても仲が良い夫婦もたくさんいます。仲が良い関係を保つためにはどのようなことに気をつけながら過ごせば良いのでしょうか。今回は共働き夫婦が仲良くいるための習慣をお伝えいたします。婚活をしている方の参考になれば嬉しいです。

忙しくても仲良くいるために

①お互いをねぎらう

働く人にとって、自分の家は安らぎの場所ですよね。仕事から帰宅してきたパートナーに「今日もお疲れ様」と声をかけることは大切なことです。仲の良い夫婦は意識して相手をねぎらう一言をかけ合っていることが多いです。声をかけあうことでお互いが一番の味方であることを実感することが出来ますし、声をかけてもらえることで気持ちが安らぎますよね。

「自分の方が疲れている」「仕事内容は自分の方が大変」など仕事についてパートナーと比べたり、相手を思いやる気持ちを持つことが出来ないと、「すれ違い」の原因になりかねません。お互いをねぎらう気持ちを持つことがポイントです。

②家庭の責任は2人の責任という考え方

仲の良い共働き夫婦は、男性と女性が家庭に対して同じ比重で責任感を持っています。男性が家庭のことを女性に任せきりにするのではなく、「共働きなら家事も共同責任」と考えて動きます。この価値観のベースを持つことにより、お互い仕事が忙しくても助け合いながら生活することが出来るのです。

男性が家事に関心を示さないと夫婦関係は上手くいきません。「家事炊事は女性がすべき」という過去の価値観は捨て、共働きである以上、家事も2人の責任と考えるのが今の主流です。

③臨機応変に協力し合う

仕事が忙しい時期があったら、忙しくない方が家事をして仕事に集中できるようにフォローする。このように臨機応変にお互いを助け合うことも大切なことです。特に女性は仕事が忙しくても、「家のことは自分がやらなきゃ」と思いがち。しかし、忙しい時はパートナーに頼る勇気も必要です。「任せるなんて申し訳ない。。。」と遠慮していては、過労で体調を崩したりとかえって大変なことになってしまうでしょう。

ここでのポイントは、男性が自分の思うように家事が出来ていなくても文句をいったり、ダメ出しをしないことです。慣れていないことは最初は上手くいかないかもしれません。男性に気持ち良く家事をしてもらうためには、「してもえるだけで感謝」という気持ちを持って接しましょう。

④ラインや電話のやりとりを大切にする

夫婦の仕事の時間帯が違ったり、忙しくて帰宅が遅い、出勤も早いとなると家の中でもあまり会話出来ない時もあるでしょう。そんな時は、ラインや電話を上手く活用してコミュニケーションを図ってみると良いでしょう。お昼休みや、ふと携帯を触った時にラインを送ったり、退社したタイミングで電話をかけて「今から帰るね」と一言電話をするだけでお互いが繋がりを感じることが出来ます。本当に忙しい時にはラインのスタンプだけでも送信するとパートナーは安心することができると思うので、便利な機能を活用してくださいね。

ただし、浮気の心配をするようなラインや緊急でもないのに何回も着信をつけたりすると、かえって夫婦の溝を作ってしまう可能性があるため注意が必要です。

⑤恋人のようにデートをする機会をつくる

共働きだと、どうしても休みの日も「お疲れモード」なってしまうことが多くなります。それが夫婦のマンネリを引き起こす原因になることもあるので、定期的に恋人のようにデートをすると2人にとって刺激になり、新鮮な気持ちでいることができます。

早く帰れそうな日は、待ち合わせをして食事デートをしたり、月に1度はおしゃれをして出かけてみたり、デートの習慣を作ってしまうこともおおすすめです。

⑥2人の休暇をとる

「生活のため」「ローンのため」「子どものため」と、ひたすら働いて、家事を毎日する日々では気持ちが疲弊してしまいます。そうならないために、2人にとってのご褒美休暇を計画して仕事や家事を頑張る目標を立ててみてください。

共働きだからこそ、お互いに仕事と家事から離れてリフレッシュする時間はとても大切なことです。「仕事を頑張るときは頑張る、休む時は休む」といったメリハリをつけることで、モチベーションも保つことが出来そうですね。

⑦感謝の言葉を忘れない

お互いに対する感謝の言葉は共働き夫婦だけでなく、夫婦がラブラブでいるために共通する1番大切なことです。そして感謝の言葉の他にもう1つ、「パートナーを思いやる気持ち」も非常に重要です。それぞれが仕事をしている以上、疲れて帰ってくるのは当たり前です。男性でも女性でも、疲れている上で家事をやってくれていたら「ありがとう」と感謝の気持ちを声に出して伝えましょう。

また、時には「ごめんね」と謝ることも大切。仕事が多忙で家のことが全く出来ない、パートナーに任せきり、という時もあると思いますが、そんな時は「仕事が忙しくて何もできなくてごめんね。凄く助かるよ」と伝えることで、パートナーも気持ちよくフォローできるようになります。

まとめ

今回は共働き夫婦が仲良くいるためにしていることをまとめました。共働きだからこそ、意識してパートナーを思いやることが1番大切なことかもしれません。「やってくれて当たり前」ではなく、「疲れているのに、ありがとう」と感謝の気持ちを忘れずに、協力し合えばラブラブでいることが出来ると思います。

マリッジ水戸では、ただいま無料相談会を行っています。婚活に対する疑問や不安要素を無料で相談できるチャンスです!悩んでいるのであれば、ぜひご参加ください。行動に起こさなければ何も変わりません。一緒にゴールに向かって進みましょう。スタッフ一同、お待ちしております。