こんにちは。水戸の結婚相談所マリッジ水戸です。よく「褒められて嬉しくない女性はいない」と言いますよね。確かに、多くの女性は褒められると嬉しくなります。もっと褒められたいと頑張ったり、褒められたことがきっかけで男性を意識したり。。。このようなことはよくあることです。

しかし、褒め方を間違ってしまうと不快に思われ、嫌われてしまう危険性もあるのです。今回は女性への褒め言葉についてご紹介します。「デートの際に服装を褒めてあげたいけど、何て褒めていいか分からない」「上手く褒められる自信がない」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

褒められると嬉しい?女性の心理

「人から認められたい、尊敬されたい」という感情を持つことを承認欲求と言います。特に女性はこの承認欲求が強い生き物だと言われていて、欲求を満たしてくれる相手には心を開きやすい傾向があると言われています。褒める時は、この女性の心理を理解して言葉にすることがとても大切になります。

①日常的に褒め合ってる?

女性同士で集まると、「その服可愛い!どこで買ったの?」「そのネイル、今流行っている色だよね!」このように外見から褒め合う場面がよく見られます。男性には理解しにくいかもしれませんが、女性同士の褒め合いはコミュニケーションツールの1つになっています。

褒めるということは女性にとって日常的なことであり、男性から「褒められるだけ」では特に心に響かない可能性が高いのです。だからこそ、褒める時の「褒め言葉」がキーポイントになります。

②気付いていない長所を褒める

では、実際にどのように褒めればいいか気になりますよね。女性を褒めるときに大切なことの1つが「相手が気づいていない長所を褒めること」です。褒めるというと、「素敵だね」「優しいね」というようなことを思い浮かべるかもしれません。しかし、今まで女性は何度もこのような褒め言葉で褒められているため、同じような言葉を女性にかけても、印象には残りにくいです。

単純に「素敵だね」「優しいね」と言うのではなく、「なぜそう思うのか」という理由を付け加えて褒めると女性の心に響く可能性がぐんと高くなります。例えば、「顔が活き活きしていて、充実している感じが伝わってくる。とても素敵だと思う。」「優しいね。こんなところまで気を遣ってくれてありがとう。なんだか一緒にいると安らぐよ。」といった承認欲求を満たしてくれるような言葉を付け加えます。

女性自身も気付いていないような長所を褒めることで、女性は「自分のことを理解してくれている」「そんな風に思ってくれている」という気持ちになり、心を開く大きなきっかけになります。

褒めワードを知って褒め上手に!

 

①服装

服装は、自分がどのように見られたいかという気持ちの現れであり、その服のテイストに合った褒め言葉を選ぶ必要があります。そして、そこに「なぜそう思うのか」という理由も加えてください。

「今日のワンピースの色、〇〇さんの肌の色にとても合っていて可愛いよ」「スタイルが良いから今日の服も映えるね」というように、「なぜそう思うのか+褒め言葉」で伝えると言葉の価値が上がります。

②ヘアスタイルを変えたとき

女性が髪の毛を切ることは、男性が思っているよりずっと重要なイベントです。だからこそ、変わった自分に気付いて褒めてもらいたいもの。髪の毛を切ったことに気付いた時やヘアスタイルを変えた時に褒め言葉をかけてあげるのであれば、「前のロングも良かったけど、ショートも凄く似合うね」「巻き髪も似合うね。可愛い」と、前も良かったけど、今も良いと伝えることがポイントです。

髪を切ると似合っているのか、前の方が良かったかもしれない、と不安になる女性に、新しいヘアスタイルを認めて重ねて褒めることで、感心して見てくれているという印象を与えます。

③手料理を作ってくれたとき

女性は味だけでなく、彩りや栄養バランスなど、たくさんの事を考えながら手料理を作ります。「美味しい」という言葉だけで終わらせないようにしましょう。例えば「凄く美味しいよ。色々考えて用意してくれて本当にありがとう」「美味しそう。食べるのがもったいないくらい綺麗な盛りつけだね。」味の感想だけでなく、その工程も労うような言葉を付け加えたり、味付けと同じくらい気にする盛り付けのことも褒められると、一生懸命作って良かった!と褒められた女性は思うでしょう。

料理の褒め言葉で言ってはいけないのは「母親と同じくらい」「母親より」と言うような言葉です。褒めたつもりでも、女性にとっては良い印象はありませんし、マザコンの印象を与えかねません。「母親の味」を引き合いに出さないように注意しておきましょう。

④化粧

ほとんどの女性が化粧をしていますが、服装や料理と違い、化粧をしない男性にとってどこをどう褒めればいいか悩ましいところですよね。まず、言ってはいけない言葉として「化粧上手だね」という言葉。化粧のテクニックを褒めたつもりでも、女性を傷つけてしまう可能性があります。化粧が上手=化粧で可愛くなっている、と受け取る女性もいるので注意してください。

化粧を褒めるのであれば、色味を褒めてあげるとベターです。「今日のリップ、似合っているね」「そのアイシャドウの色凄く綺麗だね」というように、選んだセンスを褒めるような言葉をかけると女性は嬉しいものです。服装や髪型と違って、些細な色味の変化になるため化粧品を変えたことに気付くことは難しいかもしれません。だからこそ、気付いて褒められると「ちゃんと見てくれているんだな」と女性は感じるでしょう。

まとめ

女性への褒め言葉と一言で言っても、なかなか複雑で難しいかもしれません。褒める時に大切なことは女性を知り、理解することです。褒められると素直に嬉しいものですが、その褒め言葉より、自分のこんな所も見てくれている、認めてくれている、理解してくれている、という気持ちが何よりも嬉しいことかもしれません。今回は褒め言葉についてまとめました。褒めてあげたいけど、どのように褒めたらいいか悩んでいる男性の方の参考になれば嬉しいです。

そして、このようなお悩みは男性同士ではなかなか話しにくいもの。この機会に、小さなことでも相談できるカウンセラーに相談できる婚活方法に変えてみませんか?経験豊富なカウンセラーと一緒に悩みを解決し、素敵なパートナー探しをお手伝いいたします。少しでも気になった方は。マリッジ水戸へお気軽にお問い合わせくださいね。